10/4〜10/10の鶴川落語会

日中はまだ暑さが残っていますが、朝晩は涼しくなりました。寒暖の差が激しい時期です。大きな地震も発生したばかりですので、この機会に防災グッズの見直しをしつつ、くれぐれもお気を付けてお過ごしください。


さて、先週の鶴川落語会は、9日(土)に柳家小はぜ勉強会其の二十八〜勉強会ですが、負けませんっ!〜無事開催の運びとなりました。たくさんのお運び、心より御礼申し上げます。ありがとうございました。


今回は、半分の25席から少々席数を増やし、30席で開催いたしました。お客さまにも「席を増やして開催できるようになって良かったですね」とお声掛けいただき、本当にありがたく思っております。このまま新型コロナウイルス、下火になって欲しいです。第6波はかならず来るという専門家の予報が外れますように。


次回は、12月4日(土)14時30分開演です。この会は、10月25日(月)午前9時より予約開始になります。(町田市民ホールでは午前8時30分開始)まだ席数をどうするか決まっておりませんので、詳細はまた後日このブログに書きますが、予約開始日ギリギリの決定になると思います。なかなかスカッと判断できない日が続きます。お客さまにもご迷惑をおかけしておりますが、何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。


5日(火)には、10月23日(土)13時30分開演 第四十一回鶴川落語会 らくご@鶴川 白酒・一之輔毒吐き二人会Vol.9の追加発売を開始しました。まだお席のご用意可能ですので、ご希望の方は、鶴川落語会tsururaku@yahoo.co.jpまで、お名前、枚数、チケット発送先ご住所、緊急連絡先をご記入の上、お申し込みください。残席はそう多くありませんので、ご希望のお客さまは、お早めにどうぞ。



皆様、既にご存知でしょうが、柳家小三治師匠が亡くなられました。鶴川落語会には、2018年7月21日にご出演いただきました。

写真は、その時の演目の貼り出しです。


訃報を聞いた時、町田市民文化祭を見学するために町田市民ホールに到着したばかりでしたが、あまりの動揺にほとんど見ることができず帰宅しました。


「転宅」が特に好きでした。(記録を遡ると、生で一番聞いたのは「小言念仏」でした)

既にこの世にいらっしゃらないなんて、信じられません。


個人的なエピソードになりますが、私は約4年前に夫を病で亡くしており、(夫は落語番組のプロデューサーでした)本当にお忙しい中、お弟子さんたちと弔問いただきました。その時に交わした会話、夫へのお心遣い、忘れません。


謹んでご冥福をお祈りいたします。