9/6〜9/12の鶴川落語会

この天気はなんでしょう。ずーーーっと雨または曇。晴れ間は一瞬。これじゃ、元気が出ませんね。コロナで引きこもり気味の生活も疲れますし、皆さまどうぞお身体大事にされてください。


まずは告知です。

9/19(日)14:30〜 第3回まちだでらくご 開催いたします。


【詳細情報】

第3回まちだでらくご@四季彩の杜西園

2021年9月19日(日)

14時00分開場、14時30分開演

会場:薬師池公園内 四季彩の杜西園 ラボ・体験工房

(東京都町田市野津田町3270)

料金:お一人様1,500円(最大席数25席)

出演:柳家小はぜ


お申込みは、下記のページにてお願いいたします。(鶴川落語会では受付できません)


https://ws.formzu.net/fgen/S60015475/ QRコードからも上記フォームに飛ぶことができます。ご利用下さい。

会場の四季彩の杜は、交通の便があまり良くないのですが、大変素敵なところです。 駐車場もありますし、バスでの来場が可能です。(町田駅と鶴川駅から、最寄りバス停(今井谷戸)を通るバスが出ています)詳細は、四季彩の杜ホームページのアクセスをご覧ください。


近隣の方には特にお越しいただきたい会です。

会場が換気しやすい造りになっているため、感染リスクは低いと思います。もちろん、当会でもできる限りの感染防止対策を行いますので、よろしくお願いいたします。

ふらりとお越しいただいても大丈夫です! 【ご来場の皆さまへお願い】 ・ご入場の際、マスクの着用、アルコール消毒、検温へのご協力をお願いいたします。  開演後もマスクは付けたまま、お楽しみください。 ・密にならない対策のため、開場時刻前にお並びいただくのは、ご遠慮ください。 ・発熱、喉の痛み、咳などの風邪症状、感染者との濃厚接触があった方は、ご入場をお断りいたします。お客様の咳やくしゃみの程度によっては、退場をお願いする場合がございます。 ・会場内での会話は、極力お控えいただきますようお願いいたします。差し入れやプレゼント、出演者との面会はご遠慮ください。 このような時ですので、決してご無理なさらず、ご来場を心よりお待ちしております。 そして、10/23(土)第四十一回鶴川落語会 らくご@鶴川 白酒・一之輔毒吐き二人会Vol.9のチケット発売を、9/15(水)より開始いたします。

鶴川落語会では、午前9時、

町田市民ホールでは午前8時30分、

イープラスでは午前10時開始です。


鶴川落語会では、このホームページのお申し込みフォーム、tsururaku@yahoo.co.jp、042-860-3801で受付いたしますが、伝え間違い等を防ぐために、できればメールでのお申込みにご協力下さい。


お申込メールには、

・お名前

・希望枚数

・チケット発送先ご住所

・緊急連絡先

をご記入下さい。


今回は、通常300席のところ、半分の150席にて販売いたします。この先、緊急事態宣言が解除され、ホールのガイドラインが変更になれば、座席数を増やす可能性がございますので、予めご了承下さい。


・・・と、告知失礼いたしました。

どちらの会もご来場をお待ちしております!



先週の鶴川落語会は、事務仕事をしながら、来年のことを考えたりしていました。

日本芸術文化振興会の令和4年度の助成金のオンライン説明会に参加したり、税務署に源泉税を支払ったり・・・会の運営の裏には、事務仕事が山のようにあります。法人にしたからということもありますが、楽しいことを企画し実現させるために、大切なことです。


法人代表がこんなに忙しく、プレッシャーがかかるとは思いもしませんでしたが、暇だと碌な事考えませんので、忙しくしているくらいが丁度いいかなと思っています。



11日(土)は、読売ランド前駅徒歩2分の「棕櫚亭」にて開催された、「五十歩百歩」という会に行ってきました。以前の会のタイトルは向ヶ丘落語会でしたが、会場を棕櫚亭に移し、メンバーに柳亭市若さんを加え、今回は2回目でした。


小はぜさんの「てれすこ」を聞きながら、圓生さんを思い出し。ちょうど「圓生の録音室」という本を読み直ししている最中だったのです。

先日、伊集院光さんのラジオに、この本の著者の京須偕充さんがゲストで出られ、それを聞いておりました。その時に「圓生百席」のことも取り上げられ・・・京須さんといえば、やはり圓生百席です。その話を聞きながら、この本が我が家にあることを思い出し、再読しています。(かなり前に読んでるのですが、すっかり内容を忘れてしまって)


落語会を開催する立場で読むと、とても勉強になります。「作り上げる」ことへの覚悟を考えさせられるとともに、この先もう京須さんのような人は出てこないであろうと感じました。育った環境、時代・・・。もっと京須さんの話が聞きたい、聞かせてもらったほうが良いと思いました。


話は戻って、五十歩百歩の会ですが、注目は春風亭朝之助さんの「さんま火事」です。さんまと言えば、「目黒のさんま」という噺がありますが、「さんま火事」も良いですね。

バラエティーに飛んだ会で、大変楽しかったです。