9/27〜10/3の鶴川落語会

とうとう緊急事態宣言が解除されました。この週末、皆様はどのように過ごされましたか?

私はほぼデスクワークでした。少しは解除後の開放感も味わいたいものですが…。


さて、先週の鶴川落語会は、10月の会の準備、打ち合わせ、緊急事態宣言解除によるホールのガイドライン変更への対応という状況で、引き続きコロナに振り回された一週間でした。


緊急事態宣言が解除され、10/9(土)柳家小はぜ勉強会其の二十八〜勉強会ですが、負けませんっ!〜、10/23(土)第四十一回鶴川落語会 らくご@鶴川 白酒・一之輔毒吐き二人会Vol.9の座席を増席することになりました。


10/9(土)柳家小はぜ勉強会其の二十八は、30席ほどに増やし、キャンセル待ちの方からご案内をしております。会場の和光大学ポプリホール鶴川3階の多目的室はMAX50席で、ホールのガイドラインでは50席までOKとなり、換気対策もしっかり講じているのですが、会場の広さやお客さま同士の距離などを考えますと、50席での開催はまだお客さまの心理的負荷が大きいのではないかと思っております。

状況によっては、当日券または急な予約枠の開放をご案内できるかもしれませんので、ご希望の方は時折鶴川落語会のホームページの「小はぜ勉強会」のページやSNS等ご覧ください。(キャンセル待ちは受付終了しております)


10/23(土)第四十一回鶴川落語会 らくご@鶴川 白酒・一之輔毒吐き二人会Vol.9は、100%座席を開放し、10月5日(火)午後3時(15時)より追加発売の予約を開始いたします。会場の和光大学ポプリホール鶴川のホールは、人が出す二酸化炭素に反応する換気システムが稼働しております。ご来場いただいたことがあるお客様は既にご存知でしょうが、座席もゆったりと作られており、お客様同士の距離も圧迫感のない配置になっています。

その点を鑑み、今回は100%の座席開放にいたします。


どちらの会もできる限りの感染防止対策を講じ、お迎えしますので、お客さまにも感染防止へのご協力をお願い申し上げます。マスクの常時着用、消毒や検温、当日配る連絡先記入用紙の提出(白酒・一之輔のみ)、会場内や受付付近での飲食禁止のルールを守っていただくこと(ペットボトルや水筒での水分摂取は可)と会話を極力少なめにしていただくこと・・・本当にお願いすることが多くなり申し訳ございませんが、今は安全に楽しむために必要なことですので、ご協力のほどお願い申し上げます。


第六波は確実にやってくるとの専門家の予想です。10月のうちがチャンスかも知れませんが、気を緩めすぎて波の到来を早めることなく、皆で楽しいひと時が過ごせたらと思っております。

ご来場を心よりお待ちしております。



食欲の秋と申しますが、私は睡眠不足の秋を堪能しております…。


9月の長雨や気温の低さで、すっかり自律神経をやられたようで、夜2時間しか眠れなくなってしまい、医師よりメラトニンの薬を処方されました。

天候不良は人の体にも大きな影響を与えるようです。コロナで外出しにくく、気分転換も難しかったこともあり、体調不良を感じている方も多くいらっしゃるようです。くれぐれもお身体を大事にお過ごしくださいませ。