9/20〜9/26の鶴川落語会

夏が戻ってきたような暑い日があったかと思えば、肌寒い日も。体調管理が難しい日が続きますね。くれぐれもお気を付けてお過ごしください。


先週の鶴川落語会は、今後の打ち合わせをしたり、来年のらくご@鶴川のことを考えたり連絡したり、年内の会のチラシを作ったり、賛助会員さまへ昨年度の活動報告と心ばかりの御礼の品をお送りしたり、表には見えない活動が主でした。


賛助会員様への活動報告と御礼の品は、賛助会員様や寄付をしていただいた方のみの特典です。本当に心ばかりの品で申し訳ないのですが・・・。

賛助会員の方で届いていないという方がいらっしゃったら、お手数ですがご連絡ください。

そして、引き続き会員募集中です。個人の方はもちろんのこと、鶴川落語会の活動に協力いただける企業様のご支援、お待ちしております!


そして、26日(日)は、三遊亭遊かり独演会のお手伝いに、両国まで行ってきました。


「伝説の販売員」は遊かりさん自作の新作落語です。

新作を作り、そしてお客様の前に出すまでに、見る側には想像もできない苦労があるだろうと思います。そしてお客さまに出した後も、その噺に手を加え、練って、高座にかけ続ける体力、精神力。これ、結構すごいことなんじゃないかと、最近身近で見ていて感じています。


今回のゲストの笑福亭羽光師匠は、遊かりさんも尊敬する新作落語のレジェンドです。羽光師匠はそれをずっと続けていらして、そしてその作品が世の人々に受け入れられ、賞まで取ってしまうという。語彙力がないので上手く表現できませんが、とにかくすごいことで。


こういう瞬間に立ち会えるのは、やっぱり生なんですよね。

コロナの影響で難しい時もありますが、皆さんに気兼ねなく生で落語を楽しんでいただける日が早く戻ってこないかな〜と、しみじみ思ったのでありました。