8/9~8/16の鶴川落語会

酷暑が続いております。皆様、ご体調は問題ございませんか?

庭先で蚊取り線香を焚きながら、スイカを食べるなんて、これからの夏には出来なくなりそうです。団扇であおぐ風がぬるいのなんのって・・・。

くれぐれもお気を付けください。


8月までの鶴川落語会主催で開催する会は、全て中止または延期になりました。

いたし方ないこととは言え、とても残念で、しばらくは落ち込みました。

以前のようにたくさんのお客様にご覧いただく会の開催は、今は難しいのでしょう。

なんとか新しいやり方で、皆さまに鶴川落語会の会をお届け出来ないかと考えてはいますが、思考を進めた先に壁が存在します。

コロナも形を変えたり、対策も変化する可能性があり、1ヶ月先のこともわかりません。


無責任なことはしたくないという気持ち、でもじっとしていても何も生まれない焦り、こんなことで諦めないぞという覚悟、でもどこに向かって励めばいいのかわからない不安。

いろんな思いが頭をぐるぐるしておりますが、これも「動かない」「動けない」からこそ芽生えるものであり、きっと忙しくしていれば考えることもないことです。


つまらないブログではございますが、私のそんな個人的な思考整理、精神安定のため、もちろんそれだけではなく、せっかく6月に特定非営利活動法人としての活動が認められたのですから、日々どのような活動をしているか、ここに記録していこうと思います。


8日の小はぜさんの勉強会を開催見送りにした後は、先々の会のチラシを作成したり、今後法人として活動するにあたって必要なことを勉強したりしておりました。

我が家のお盆は7月盆なので、巷の雰囲気よりはお盆らしさの少ない1週間でした。


先々の会に関しましては、発表できる時期がきましたら、このブログやホームページのトップページ、ツイッター、フェイスブック等で告知いたします。

今しばらくお待ちくださいませ。

果たして、本当に開催できるのかな・・・と心配しつつ、それでも開催できる可能性があるのなら、そこを信じてやるしかない!です。


法人になりますと、個人(任意団体)として活動していた時とは、細かく違いがございます。特定非営利活動法人になりますと、さらに特殊なルールがございます。設立前にそのルールは理解しておりましたが、上手に運営していかないと、お客さまに当会の活動が全く伝わらない・・・なんてことが起こりそうです。

コロナで表立った活動は難しいし、スタッフともなかなか会えませんし、しばらくは勉強、そして鶴川落語会を知っていただく活動にシフトチェンジして、頭の中も体力も温存しながら過ごしていこうと思います。



最近の読書は、桂米朝さんの「上方落語ノート」にどっぷりでしたが、つい先日本屋で運命的な出会いをした写真の矢野誠一さんの「昭和も遠くなりにけり」にもどっぷり気味です。


演芸ファンでしたら必読の一冊だと思います。

オススメです。

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