8/31〜9/6の鶴川落語会

台風10号が九州を直撃し、昨夜は眠れぬ夜を過ごされた方も多くいらしたのではないでしょうか。


私は熊本市出身で、実家では父と弟が暮らしています。

弟がいることで、そこまで心配しませんでしたが、父もそろそろ80歳。

何か災害か起きて避難所生活になったら、年齢的に厳しいだろうと思っていました。

今朝電話をしてみたら、何ごともなく過ぎていったとのことで、ひと安心。

皆様のお住まいの地域も、少しでも被害が少なく済むことを祈っています。


先週は、外へ出ることが多い一週間でした。

新型コロナウイルスが猛威を振るい始めてから、用がない時は外に出ないように過ごしてきましたが、逆にストレスで参ってしまうなと思い、少しずつ用がなくても出掛けるようになりました。もちろん、感染予防対策は万全にしているつもりです。やれることを飽きずにやることが、今は個人でできる対策なのでしょう。


鶴川落語会は、町田市文化・国際交流財団に協力いただいております。先々の公演や今後の新たな活動に関して、アドバイスをいただいたり、思考をリセットするご意見を頂いたり、何かとお世話になっています。先週も、打ち合わせさせていただき、いろいろな気付きを得ました。

一人で考えていても、良い知恵は浮かびません。気持ちも塞ぎがちになります。

こうした機会があることは、とてもありがたく、前向きになれます。

まだお客さまに還元できるまでには至りませんが、日々模索しております。


落語会にも8月末辺りから足を運び始めました。

コロナ以前は、個人のInstagramやTwitterに記録用として写真を載せていましたが、すっかり写真を撮る習慣がなくなり、記録が途絶えてしまっています。

Evernoteにも記録していますが、写真があるのとないのとでは、記録のし易さが段違いです。コロナ以前の勘を取り戻すのには、もう少し時間がかかりそうです。


あと、メールアドレスを登録いただいているお客さまに、9月の鶴川落語会だよりをお送りいたしました。無事、届いておりますでしょうか。登録されているのに届いていないお客さまは、お手数ですがtsururaku@yahoo.co.jpまでご一報ください。

今は、新たなメール登録を停止しております。実は、メルマガの配信に切り替えを検討中です。その形態に変わりましたら、新たに登録を開始したいと思っておりますので、ご希望のお客さまは今しばらくお待ちくださいますようお願いいたします。


9月の鶴川落語会だよりや前回のブログにも掲載いたしましたが、10月10日(土)開催の柳家小はぜ勉強会其の二十二〜勉強会ですが、負けませんっ!〜のご予約を、

9月12日(土)午前9時より開始いたします。詳細は、ブログをご覧ください。

今度こそは、開催に漕ぎ着けたいと思っています。



先々週は、志ん輔さんのお江戸日本橋亭の会へ(写真撮り忘れ)、先週は、さん喬・喬太郎親子会へ行ってきました。

杜のホールはしもとにも、久しぶりに伺いました。さがみはら若手落語家選手権の決勝が延期になって、予選会に伺って以来です。


さん喬さんはいきなり「抜け雀」でびっくり。喬太郎さんの「へっつい幽霊」で大笑い、中入り後の「ウルトラのつる」は初聴き。こういう噺だったのね〜!「妾馬」で笑ってジンとして。そうそう、落語って頭の中が忙しいんだよね、こんな感じだった。どんな噺が聴けるのか、噺とのご縁も楽しみの一つ。ご当地のまくらも楽しかったなあ。

志ん輔さんの日本橋亭も、あの空間で感じる親近感と言いましょうか。共有している雰囲気みたいなのが、落語の魅力だったりもします。何度も言いますけど、やっぱり落語は生に限ります。(しつこいですか?)


どの師匠もお元気で何よりでございました。


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