8/23〜8/29の鶴川落語会

8月ももう終わります。2年連続で夏という季節を無駄にしました。冬を無駄に過ごすより、夏を無駄の過ごすほうがダメージを感じるのは何ででしょう。さようなら、2021年の夏。来年こそは、気兼ねなく楽しめる夏を過ごしたいです。


先週の鶴川落語会は、10月の「柳家小はぜ勉強会其の二十八」と「白酒・一之輔毒吐き二人会Vol.9」のチケット発売に向けて準備の一週間でした。


10/9(土)柳家小はぜ勉強会其の二十八〜勉強会ですが負けませんっ!〜の予約開始日は、9/3(金)午前9時より。(町田市民ホールでは午前8時30分より)


10/23(土)第四十一回鶴川落語会 らくご@鶴川 白酒・一之輔毒吐き二人会Vol.9のチケット発売は、9/15(水)午前9時より(町田市民ホール、かわせみオンラインチケットは午前8時30分より、イープラスでは午前10時より)開始になります。


詳細は、このホームページの各ページをご覧いただけますよう、お願い申し上げます。

10月にはコロナが少しでも落ち着いてくれることを祈りながら、準備を進めてまいります。


個人的な話ですが、先週水曜に新型コロナワクチン2回目の接種を受けてきました。既に2回目を済ませた方から副反応の情報を受け取っていたので、心の準備も物資(主に食料)の準備も完璧・・・だったはずでしたが、副反応が思いの外キツくて、驚きました。主に発熱と頭痛、腕の痛みだったのですが、熱が38,8まで出てしまい、2日間はほとんど動けず、臥せっていました。


昨日(日曜)からはすっかり元気になりましたが、こう辛いと3回目(ブースター)の接種が今から恐怖です。それでも、ワクチンを2回、予定通りに受けられたことで少しホッとしました。自分や家族を守ることができるのはもちろんのこと、会を主催する立場として、接触する演者さんやお客さま、スタッフや関係者に感染させてしまうリスクを少しは減らせたからです。


もちろん、ワクチンを打っても、感染してしまう可能性はありますし、それによって人にうつしてしまう可能性もあります。リスクを少し下げただけに過ぎないのかもしれません。それでも、今はでき得る感染防止に協力し、個々人がウイルスを広めない努力をしていくしかないのではないかと思います。


皆で命を守る行動を、もうしばらく続けていくしかないのでしょう。

引き続き、お気を付けてお過ごしくださいませ。


我が家には子どもがおりまして、大学院生と大学生の2人です。先日、大学生の娘が「たまには」と夕飯を作ってくれたのですが、滅多に台所に立たないくせに、作ったのは難易度の高い巻物。しかも、韓国料理のキンパです。これまでコンビニや無印良品で売っているものを買って食べたことはありますが、私も作ったことはありません。


台所から「チョット待って」だの「想像と違うぞ」などと聞こえてくるのを、聞こえないフリするほうがストレスだったのですが、なんとか形になったようで、無事夕飯にありつけました。


美味しかったですが、巻物は具の準備に手間がかかりますね。今度はもっと普通のメニューで構わないので、子どもたちにはもっと積極的に台所に立ってもらいたいものです。