8/1(土)遊雀・萬橘二人会 一般発売開始

緊急事態宣言が5/31まで延長になりました。

この先どうなるのか、全く見えませんが、本日5/8(土)午前9時より、8/1(土)13:30開演 第三十九回鶴川落語会 らくご@鶴川 遊雀・萬橘二人会のご予約開始いたします。



現在休館措置延長の、町田市民ホールと和光大学ポプリホール鶴川、かわせみオンラインチケットでの発売は、延期いたします。

鶴川落語会、イープラスのみで発売開始いたします。(イープラスは午前10時開始です)


この事態ですので、開催できるかどうかわかりません。

鶴川落語会へお申込みいただいたお客様は、ご予約のみ承り、チケット代金は後日、開催が確実にできるとなった段階でいただくことにします。

いつもと違う販売方法で、わかりにくくなり、ご迷惑をおかけいたします。申し訳ございません。


ご予約も、万が一お客様同士の間隔を開けての開催になる可能性も考え、席数を減らしております。それでも開催が可能かどうか、全く読めない状況です。

こんな状況でご予約いただくのも申し訳ないので、無理されないようにしてください。


来場のお客様に感染の危険性が高い環境下での開催はいたしません。安全に楽しんでいただける環境じゃないと、やる意味がないからです。恐怖心を抱きながら、落語を楽しめるはずがありません。


そんな状況ですので、動画配信等も少し検討しておりますが、鶴川落語会は生で落語を楽しんでいただけるように企画した会です。動画配信して楽しいかどうか、お金をいただけるクオリティにできるかどうかもわかりません。動画配信自体、飽和状態であることも気になります。ご出演の師匠方のお考えも大切にしたいです。

総合的に考えて、あまり積極的な気持ちではない状況です。


落語会の興行だけで、会を回していく時代の変わり目なのかもしれません。他の手段も検討する時なのかもしれません。考え、悩み、模索している途中です。

客席数を減らした開催は、1、2回は耐えられても、長くは続きません。会場費、人件費、設備費等でほとんどのチケット代金が消えてしまいます。


楽しい落語をお届けする立場にいながら、このような話をお客様にお聞かせすること、心苦しく思いますが、今後会の開催、延期または中止等の選択になった時、どのような経過を辿ったのか、不安なく鶴川落語会へ足をお運び頂く為にも知っていただこうと考え、このブログとツイッターで書かせていただきました。コロナが落ち着いた後も信頼して会にお越しいただきたい、そう願っております。