3/29〜4/4の鶴川落語会

春というより初夏の陽気が続いていましたが、今日は少し寒さが戻ってくるようです。体調管理が難しい時期ですので、くれぐれもお気を付けてお過ごしください。


4月1日に、メールアドレスをご登録の方に4月の鶴川落語会だよりをお送りしましたが、無事届いておりますでしょうか。届いていないという方は、tsururaku@yahoo.co.jpまでご連絡ください。今年の1月より、メールマガジンの形態を変更しております。試行錯誤しながらお届けしておりますので、改善できるところはしていきたいと思っております。


これまで新規のご登録を止めていたメールマガジンですが、6月から新規のご登録を開始する予定です。登録を開始する時はこのブログやSNS等でご案内いたしますので、よろしくお願いいたします。


先週の鶴川落語会は、引き続き事務仕事(会計、税金のこと)と、今週10日(土)開催の柳家小はぜ勉強会のお客様の席数をどうするかを考えたり、新しい会の企画のことを考えたり、基本的にはデスク作業の一週間でした。


4月10日(土)柳家小はぜ勉強会の席数は、ホールの緊急事態宣言解除に伴う入場者数の緩和があり、前回の2月開催のときより3席〜5席増やすことにしました。(キャンセル待ちの方で順番が回って来られた方で埋まりましたので、新規の予約受付はございません。)それでも、お客様のみで25席ほどになり、ほぼ半数の人数です。安全に開催することの大切さを考えると致し方ありませんが、この制限をいつまで続けるか・・・と考えてしまいます。


単純に広い会場にすればいいのかといえば、勉強会という性質を考えるとそういうことでもなく、鶴川落語会のコンセプトを考えても、納得いく解決策でもなく・・・。

それでも、続けていく理由は、こんな時でも生の落語を楽しんでいただきたい、町田市の方に小はぜさんの存在を知っていただいて、応援してほしいという思いがあります。


・・・と、きれいごとを申しましたが(もちろん、本心ですが)元々私が好きなんでしょうね。そうじゃなかったら、一度鶴川落語会のらくご@鶴川を休会したタイミングで(2018年11月から2019年12月の間休会していました)やめていたと思います。いろいろな方と作り上げていく面白さ、より楽しくするにはどうしたらいいかを考えている時も、わくわくします。裏方には裏方の苦労もありますが、それを超える面白さがあります。その気持ちがここ8年続いているので、(お客様がいらしていただいて、演者さんが出演してくださるなら)このまま続くのではないかと思います。


お客様はもちろんのこと、私もスタッフも演者さんも皆が楽しい会になるようにしたいと思っておりますので、今後とも宜しくお願いいたします。


最近は落語会や寄席に行ったことを発信しにくくなったので、どこの媒体にも積極的に載せておりませんが、3月31日の「遊かり・一花のすききらい」で写真撮影許可の時間があり、久しぶりに写真を撮ったので掲載します。(宣伝もしてほしいとのことでした。笑)


この会は、遊かりさんと一花さんの勉強会で、それぞれが好きな噺と嫌いな(苦手な)噺

を演る会だそうで、31日は嫌いな(苦手な)噺を演る番だったようです。(前回は、好きな噺だったそうで)


お二人のカラーが全く違うのと、別の団体所属(遊かりさんは落語芸術協会、一花さんは落語協会)ということもあるのか、新鮮な組み合わせで面白かったです。遊かりさんのほうがお姉さんなので、一花さんが遠慮しているかな〜と最初は思って聴いていましたが、そうでもないような・・・?!


次回は6月とのことですので、興味のある方は遊かりさんのブログをチェックしてみてください。