11/22〜11/28の鶴川落語会

今年は暖冬かなと思っていましたが、ちゃんと冬はやってきます。空気の乾燥も、気温も、ちゃんと冬になってきました。今週には師走に突入しますが、あまり焦らず、のんびりいきましょう。


さて、先週の鶴川落語会は、チラシを作ったり、打ち合わせをしたり、12月の会の準備も少しずつ進めたり、そんな一週間でした。


コロナの感染者数が減ってきている影響か、落語会の開催もぐっと増えてきました。いろんな会に行きたいと思い計画しますが、身体の調子や家族のこともあって、思うようにはいきませんが、それでも先週は3つの会に伺うことが出来ました。


射手座落語会@浅草見番



志ん輔の会@国立演芸場



日活ロマンポルノ50周年記念「艶笑夜噺 古今東西」

第二夜「江戸艶笑夜噺 蛸と赤貝」@池袋 新文芸坐


各会の感想は長くなるので差し控えますが、どの会も大変楽しく、このままコロナが収束してくれたらありがたいと思ったのですが・・・どうやら、妙に変異した株が南アフリカで流行、そして世界に拡散されつつあるようですね。どんなに人間が頑張っても、自然には敵いません。


コロナの影響で、すっかり落語会や寄席に足が遠のいたという方も、少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。来年は一体どうなっているのだろうかと、今から心配ではございますが、まずは自分のできることを、状況を見ながらやっていこうと思っております。



12月11日(土)には、年末恒例の鶴川、正蔵・喬太郎ガチンコ二人会です。

年内は何とかコロナの勢いが収まった状態で開催できるのではないかと、予測しています。

開口一番は、鶴川で勉強会を開催、町田市在住の柳家小はぜさんにお願いしています。


配信での落語も、ゆっくり家で、好きなタイミングで聞ける良さはありますが、生の落語の面白さは格別です。ぜひお運び下さい。

残席少なくなってまいりましたが、鶴川落語会と町田市民ホール販売分は、ご用意がございます。(イープラス販売分は完売です)

ご来場を心よりお待ちしております。