11/15〜11/21の鶴川落語会

季節はすっかり冬ですね。

先週まで割と暖かい日が続いておりましたので、お気を付けてお過ごしください。


鶴川落語会のホールでの会の出囃子は、下座の師匠(松尾あさ社中)にお願いしています。前座さんに太鼓をお願いしていますが、その太鼓はこれまで、我が家の子ども達が卒園した幼稚園からの借り物でした。

落語会の前日に幼稚園から運び、会終了翌々日にお返しに行っており、運搬車への運び込みを幼稚園の先生にお手伝いいただいて、なんとか運んで、そして返して・・・という状況でした。


しかし、今年に入って3回のぎっくり腰を経験し、少しでも負担を減らさないと身体が持たない!ということに気が付き、一番重量のある太鼓は、自分たちで所有したほうが良いのではということになり、購入することに相成りました。


太鼓といえば・・・やっぱり宮本卯之助商店でしょう!ということで、先月初旬、感染者数が減ってきた頃に西浅草店へ行って契約。太鼓に詳しいわけでもなく、ただ太鼓と一口で言っても、いろんな種類があるということだけは知っていたので、当会が所有するのに程よいものを伺いつつ、親切にご対応いただきました。


その太鼓が来月初旬には出来上がる予定なのですが、、、問題は「保管場所」でして、ホールに相談したところ、そのスペースはないそうで、我が家にもちゃんと保管できる場所がない・・・ということで、迷った末に近所のレンタルルームの契約をしました。


倉庫と違うのは、空調が管理されている点で、(完全ではないものの)カビの発生を防ぐ努力がなされています。太鼓は高価なものですし、職人さんがしっかり作ってくださるものです。大事に保管して、大事に使っていきたいと思います。


今は、出来上がってくるのを楽しみに待っているところです。

12月11日(土)の正蔵・喬太郎の会には、新しい太鼓でお客様をお迎えします。太鼓は叩いて馴染んだほうが、音が良いとのことですが、若い太鼓の音も是非お楽しみ下さい!

チケットは、まだご用意がございます。お席が少なくなってきておりますので、ご希望の方はお早めにお申し込み下さい。町田市民ホール販売分も追加しております。(イープラスは完売しました)

ご来場を心よりお待ちしております!