10/12〜10/18の鶴川落語会

急速に冬を感じる気候になってまいりました。


こんなに風邪を引くことに警戒しなければならない年もないわけで、神経を使います。秋は美味しいものに恵まれますが、気候が大きく変化する季節でもあり、その上今年はコロナのせいでストレスが大きくなっています。どうぞ体調にはくれぐれもお気を付けてお過ごしください。


先週の鶴川落語会は、先々週の小はぜさんの勉強会の総括をしたり、12月の鶴川落語会の準備も進めました。過去と未来が交差する週。以前は当たり前のように、過去と未来を重ねながら前に進んでいたのですが、今は未来を計画する機会がめっきり減りました。未来は一体どうなっているでしょう。想像はするのですが、リアルに捉えることが出来ず、思考が止まります。それではいけないので、来年以降のことを計画しようと思うのですが・・・と、そんなことを繰り返しています。


決して前向きになれないわけではないのですが、身動きがとりにくいのが、なんとも困った状況です。なので、今はじっくり足場を固める時期と考え、今月から来月は苦手なNPO法人経営の勉強を頑張りたいと思います。


皆さんに直接は関係ないことですが、鶴川落語会は今年の6月にNPO法人になりました。法人になると、任意団体で活動していた頃より自由度が減ります。ですが、理念ははっきりと掲げることが出来て、鶴川落語会がどんな会かをお伝えし続ける必要があります。


まだホームページは改装中ですが、鶴川落語会の活動内容がわかりやすく作っていこうと思っていますので、長い目で見守っていただきますようお願い申し上げます。



完全に個人的なことですが、息子の誕生日のお祝いにケーキを食べました。

秋の味覚、栗のケーキです。


息子は23歳になります。すっかり大人の年齢ですが、永遠に私の子どもです。

仏文を学び、研究する大学院生ですが、将来どうやって生きていくつもりでしょう。日本で学者として生きていくのは、どうやら大変そうです。心配しても仕方ありませんが。