1/10〜1/16の鶴川落語会

オミクロンとやらが猛威を奮っていますが、皆さん、ご無事でしょうか。ここまで来ると、感染するかしないかは、運次第な気もしますが、後遺症等、よくわかっていないことも多いそうで、できる限り感染しない方が良さそうです。お気をつけてお過ごしください。


さて、先週の鶴川落語会は、引き続き事務作業の日々でした。主に、税理士さんとのやりとりでしたが、無知ってやっぱり良くないですね。税理士さんがいなかったら、正しい税の支払いができていたかどうか・・・怪しいものです。あっち間違い、こっち間違いしながら、最後は税理士さんに託しています。


あとは、取材を受けました。鶴川落語会として取材を受けるのは、これで2回目。任意団体としての活動開始時に一度、大手新聞社の記者さんの取材を受けたことがありましたが、その後は、機会がありませんでした。


今回の取材が、形になる時が来ましたら、またご案内しますね。おそらく春ごろ・・・かな。私は好き勝手喋っただけですので、まとめる方は大変だと思いますが、形になるのを楽しみに待ちたいと思います。



15日(土)には、朝日名人会へ行ってきました。2年前には年間購入していたのですが、その後は抽選に漏れ、そうこうしていたら、新型コロナウイルスが・・・。


前から思っていたのですが、朝日名人会の客席では携帯電話が良く鳴ります。今回も3回ほど鳴りました。以前も2回ほど鳴って、たまたま近くの席の方だったんですけど、携帯の電源の切り方がわからないとおっしゃっていました。(隣の席の方が、教えて差し上げたようで、2回鳴った後は大丈夫でしたが)ご高齢だとそういうこともあるのでしょうが、落語の最中に携帯電話の音が鳴るのは、いただけません。


例えば、最終手段として、電波が入らないようなシステムをホールに導入してもらうこともできますが、それにはそれなりの金額がかかりますし、今は新型コロナウイルスのアプリ(Cocoa)もあるので、それが最善策とも思えません。


演劇だろうが、落語だろうが、歌舞伎だろうが、生の舞台を鑑賞するときには、携帯電話の電源を切る(または、音や振動がない設定にする)ことを癖づけするしかないでしょうね。鑑賞側の協力がないと、良い舞台はできません。私は朝日名人会の人間ではございませんが、どうぞご協力のほど、お願い申し上げます。

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こちらのブログをご覧いただいている皆様、まことにありがとうございます。 これまではこちらに最低でも週一回、記事を書いて更新して参りましたが、もっとたくさんの方の目に留まりやすいところで書いた方がいいのではないかとの助言もあり、今後はnoteという場をお借りしてに書いていくことにしました。 鶴川落語会のnoteは、こちらからどうぞ。 おそらくペースは変わりませんが、内容はもう少し充実させたいと考えて