先のことを、ぼんやりと考えています

本日5/8(金)より、8/1(土)第三十九回鶴川落語会 らくご@鶴川 遊雀・萬橘二人会のご予約受付を開始しております。コロナウイルス感染予防の観点から、席の間隔をあけての開催も可能性として捨てられないため、販売席数を減らして対応しておりますので、ご希望のお客様はお早めにご予約ください。


今回は、開催自体、確実にできるとは限りませんので、前金制ではなく、確実に会が開催されるとわかってからのお支払い対応とさせていただいております。なので、ご予約されて、気が変わったからキャンセルということも可能です。できればいらしていただきたいけれど、この事態です。気持ちが変わったり、体調が優れないなんてことも起こり得ます。柔軟に対応させていただきますので、お気軽にどうぞ。


とはいえ、開催はお気軽にはできないわけで。

これまでも、売れ行きを心配したり、ご出演の師匠方のご予定の調整とか、運転資金をどうしようかとか、お申込みが殺到して対応が大変だったり、打ち上げ会場の予約が取れなかったり、当日お弁当の予約が入っていなかったり、それなりの心配事やハプニングはありました。でも、今はそんなことが夢のようで、ありがたい時間だったなあと、遠い昔のように振り返ります。


コロナが落ち着いた先の世界は、果たしてコロナ前に簡単に戻れるのでしょうか。いきなりではなく、じわじわと、かなりの日数、下手したら年数かかる気がします。

皆さんも、なんとなくそんな気がしているんじゃないでしょうか。


8月の会が無事開催できたらそれが一番で嬉しいけれど、きっと今までのような落語会のやり方では開催は難しいでしょう。じゃあ、どういう形なら実現できるのか。楽しんでいただける内容、提供の仕方は何が良いのか。そもそも、どんなことを求められているのか。そんなことを考え考え、過ごしております。


4月は払戻や、予定の変更等でなんとなく落ち着かない気持ちで過ごしましたが、5月に入って腹が据わってきました。このブログも告知でしか利用していませんでしたが、こういう事態なので、席亭の今野の考えていることや日々思うことを綴っていけたらと思います。文章にするって、思考の整理に役立つんですよね。


皆さんにしてみれば、そんなことはどうでもいいことでしょうが、しばらくは私の思考の整理の場として、活用させていただきます。

気が向いた時にでも、覗いてください。

(もちろん、大切な告知やお知らせもちゃんとします)


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