あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

昨年はとんでもない年になりましたが、おかげさまで、どうにか生き延びることができました。まことにありがとうございました。

今年はもう少し活動ができればと思っておりますが、新年早々、緊急事態宣言の可能性もあるようで、どうなることやら・・・です。

今年は新型コロナウイルスが落ち着いてほしいと、心から願います。

どうぞ、今後ともご贔屓のほど、よろしくお願い申し上げます。


先週は年末年始。ほぼ家のことを中心に過ごしました。12月は忙しかったこともあり、掃除らしい掃除ができず、家は玩具箱をひっくり返したような状態だったので、なんとか新年を迎えられる形に・・・と、がんばりました。


おせちは毎年、たいして作りませんが、今年も筑前煮、数の子、黒豆だけは作り、あとは購入。便利な世の中になりました。あ、今年は特別にローストビーフを作りました。昨年は豚の角煮を作りましたが、今年はローストビーフ。結構美味しくできたので、来年以降も気力があればローストビーフを作ろうかなと思っています。


12年前に脳腫瘍で亡くなった私の母は、料理が好きな人でしたが、それでもおせち作りは面倒だったようで、「また憂鬱な12月がやってくる。1年の中で12月が一番嫌い。」と言っていました。私が幼い頃は、同居の祖母も元気で、役割分担しておせちを作っていましたが、祖母が認知症になり、世話が大変になった頃から、「田作りは労力に見合わぬ」「黒豆の皺も愛嬌」「デパートの昆布巻きの美味しさを知ったら作り気をなくした」など言いつつ、少しずつおせち作りを放棄し始め、最後はホテルのレストランからおせちを購入するようになりました。


私はそんな母を見て育ったので、力を抜くところは抜いて、家族や自分の好きなおせちだけ用意するようにしています。豚の角煮がローストビーフになったように、毎年同じではなく、その年その年で変わる場合もあります。今年はコロナの影響でいつも以上に家に籠って過ごすことになったので、好みに応じたおせちにし、初詣も分散をとのことでしたので、我が家は今月中に伺うことにしました。コロナは、お正月の過ごし方にも影響を及ぼしました。皆さんも少なからず影響があったのではないでしょうか。


来年のお正月は、「そういえば去年は大変だったね」なんて言い合えるようになってほしいものです。


昨年末、息子のパジャマを購入した某ネット洋品店から届いた段ボールです。

縦読みも意識してお読みください。


ホント、みんなで笑って「あの頃なー」って言いたい!

どうぞ、引き続きお気を付けてお過ごしください。