【明日です!】12/21(土)正蔵・喬太郎ガチンコ二人会Vol.7

一年前、休会に入る時は、再開までの月日は長いと思っておりましたが、振り返ったらあっという間でした。

こんな私にも、この一年、いろいろなことがございました。その出来事一つ一つを思えば、簡単にあっという間だったとは言えないのですが、それでも年々月日の経つ速さを感じます。


明日12/21(土)13:30開演(開場は30分前)、第三十七回鶴川落語会 らくご@鶴川 正蔵・喬太郎ガチンコ二人会Vol.7です。

鶴川落語会、再スタート第一弾です。


この会は、前売で完売となっております。当日券はございません。ご了承ください。


チケットをお買い求めいただいたお客様、まことにありがとうございます。鶴川落語会の再開を待ってましたとおっしゃっていただくことが多く、大変ありがたく思っております。

厚く厚く、御礼申し上げます。


個人的には、とんでもないヘマをしていませんように…と、祈るような気持ちで明日を迎えます。一旦休むと勘が鈍ります。それでも、エンジンフル回転で明日を迎えたいと思います!(空回りしないように気をつけます)


明日の会の中入りで、次回4/18(土)白酒・一之輔毒吐き二人会Vol.8の先行発売を行います。枚数限定となっておりますが、どうぞ慌てて転んだりされませんよう、お気をつけてお並びください。


ご希望の皆さま全員にご覧いただけたら、それが何よりだとは思っておりますが、和光大学ポプリホール鶴川は全席300席の、そう大きくないホールです。だからこそ、落語を聴いていただくことに向いていると思っておりますが、チケット枚数にどうしても限りがございます。何卒ご理解いただきますよう、お願い申し上げます。

先行発売でお買い求めいただけなかったとしても、1/15(水)より一般発売を開始いたします。(チケットの枚数は一般発売に一番多くご用意いたしております。)


明日の両師匠は、どんな噺を聴かせてくださるでしょうか。乞うご期待!

ということで、ご来場を心よりお待ちしております。


最新記事

すべて表示

「寄席」という存在

明日5/1より、東京の定席(上野鈴本、新宿末廣、池袋、浅草)は閉めることを決定しました。このことは、皆さんも既にご存知でしょう。先の4ヶ所の定席だけではなく、国立演芸場、上野広小路亭などの永谷の演芸場、両国寄席、浅草東洋館、木馬亭、神田連雀亭などなど・・・ほぼどこも休業を決定しています。 都からの無観客開催要請に対し、当初は「大衆娯楽である寄席は社会生活の維持に必要なもの」と判断。客席を半分に減ら

  • Wix Facebook page
  • Wix Twitter page